砂場革命。
  清潔と快適を
     浮かせました。

従来の砂場の問題点

スマートガーデンの浮き砂場なら?

高床式で空気が下を通り抜けるため、砂場が常に乾燥して清潔!

電熱ヒーターにより、冬場ほんのりあたたかい!夏場はミストクーラー+遮光ネットで涼しい!

木製の側壁部が40~50cmあり、子どもの運動量増加!特許のアイデア砂場です。
(特許になりました。砂場に関して3件の特許取得済み)

スマートガーデンの浮き砂場を選ぶ理由

風が通る高床式浮き砂場

「浮き砂場」の底床は地上より5~10センチ浮いているので、砂場の床下を空気が通り抜けて、砂は常に乾燥状態。
地中から雑菌や虫が入りにくい構造になっています。

雨が降れば、砂の汚れは洗い流されてきれいになり、太陽が当たれば殺菌効果があります。

木製遊具なので遊び方無限大

「浮き砂場」の側部分は天然木製。地上より、40~50cm上がっており、よじ登ったりジャンプしたりと子ども達の運動量と遊び方が増えることで、新しい遊具としての価値が上がります。また木部分には身体に安全な防腐処理(K4)を施しています。

アイアンウッド(ウリン材)でハードロックナットを使えば点検回数を減らすことができます。

冬場はほんのりあったかい

浮き砂場用ヒーターは砂場の温度を10~30°Cまで設定可能で、冬でもほんのりあったかい砂場で遊ぶことができる上、2m×2m×深さ35cmの電気代は一日わずか80~100円程度。また防水・防湿設計で子ども達がやけどをしない構造です。

ヨーロッパでの採用実績が多数あるヒーターです。

電源不要の熱中症対策

炎天下の砂場は熱中症が心配ですが、(株)スマートガーデンの浮き砂場は電源不要の水道水ガーデンミストクーラー(気化冷却)付き。

遮光ネットとの併用で外気温よりも8°Cほど低くなり、春夏秋冬、いつでも快適&安全に砂場遊びができます。

知育遊具として【木製浮き砂場】をご検討ください。

ブランコやジャングルジムや滑り台と違い、多人数が安全で、清潔で、冬暖かく、夏は涼しく一年中遊びたくなる砂場です。
与えられた遊び方ではなく、こどもたちの心身の発育や社会性・コミュニケーション能力を育む【木製浮き砂場】で、貴園の遊具改善にお役立てください。

ご予算や設置場所に合わせた、最適なプランをご提案

補助金申請可能!

浮き砂場を木製にすることで補助金申請が可能です。木製浮き砂場は間伐材で造りますので、日本の森林復興に役立ちます。SDGsにも貢献できる木製浮き砂場です。福島県では子育て支援課の補助金と森林環境譲与税で大きな浮き砂場が完成しています。大きな反響が出ています。

サイズはオーダー可能!

保育園、幼稚園、こども園のクラス(年少・年中・年長)に合わせてオーダーメイドで作成することができます。また公園やレジャー施設など、子どもの集客遊具としても活用できます。都市公園では、外周部にフェンスとオートクローザーの門扉で安全対策が取れます。

砂場先生

笠間 浩幸(かさま ひろゆき)

同志社女子大

特任教授監修の砂場研究者として全国で講演活動、執筆活動に取り組んでいる幼児教育学の専門家、笠間浩幸(同志社女子大学)特任教授が監修。

設置にあたり笠間特任教授からアドバイスを受けることもできます。

よくある質問

なぜ「高床式(浮き構造)」だと清潔に保てるのですか?

A.地面から底面を浮かせているため、下部に風が通り抜けて砂の乾燥が圧倒的に早くなります。雑菌の多くは湿気を好むため、しっかり乾くことで雑菌の繁殖を大幅に抑え、清潔な状態を維持できます。

野良猫や犬のフン、虫の侵入は防げますか?

はい、効果的に防げます。地面と直接接していないためダンゴムシなどの地はう害虫が侵入しにくく、別売りの専用カバー(ネット等)と組み合わせることで小動物の侵入もシャットアウトできます。

夏場に砂が高温になったり、冬場に冷たくなったりしませんか?

地面からの照り返しや地冷えの影響を直接受けない構造になっています。夏場は底抜けの通気性で熱がこもりにくく、冬場は底面の空気層が断熱材の役割を果たすため、一年を通して快適に遊べます。

子どもたちが乗ったり遊んだりしても耐えられる強度ですか?

複数のお子さまが同時にフチに座ったり、中で元気いっぱいに遊んでも安全なよう、頑丈な構造設計と高耐久な木材を使用しています。耐久性と安全性を第一に作られています。

メンテナンスやお手入れは大変ですか?

特別なお手入れは不要です。普段は遊んだ後にシートやカバーをかけるだけで十分です。水はけが良いため、雨上がりでも少し時間を置けばすぐに遊べる状態に戻ります。

砂の飛び散りや、周囲への泥汚れが心配です。

枠の高さ(立ち上がり)がしっかりあるため、外への砂の飛び散りが抑えられます。また、地面と離れているため雨による泥ハネが砂場に入り込む心配もありません。

お問い合わせ

構想段階や検討段階でのご相談も可能です。
敷地条件や補助制度の活用可能性を含め、 状況に応じた進め方をご提案します。